あなたも当てはまる?!仕事ができない人の23の特徴

仕事ができない人の20の特徴 お役立ち情報

だれでも最初は未経験から始まるので、うまく仕事ができないこともあると思います。
しかし、いつになっても仕事ができない人っていませんか??

「教えたのに、何度も同じことを聞いてくる」
「仕事が全然進まない」

最初は優しく教えてあげたり、大目に見てあげていても、
一向に仕事ができないその人に、徐々にこちらがストレスを感じてきます。

そこで今回は、一緒に働きたくないなと思ってしまう「仕事のできない人の特徴」をご紹介いたします。

あなたは大丈夫ですか?当てはまらないかチェックしてみましょう。

仕事のできない人の特徴

それでは、どのような特徴があるのか、1つずつみていきましょう。
仕事ができない人の特徴チェック

【特徴1】タスク管理・スケジュール管理ができない

自分が抱えている仕事には何があって、どのくらい時間が必要なのか。
そしてその仕事をどういったスケジュールでやっていくのか、というのが上手く管理できません。
納期に間に合わなかったり、タスクが漏れがちに。

【特徴2】現状の把握ができていない

「あの仕事どうなっている?」
と質問してもすぐに答えが返ってきません。
なぜなら、自分の抱えている仕事の現状を把握できていないからです。
ただ作業をしているだけで、どういった業務なのか、進捗状況はどうなっているのかなどを意識せずに仕事をしてしまっています。

【特徴3】指示されないと動けない

指示待ち人間も特徴のひとつ。
次に何をしたらいいのか自分で考えられず、ひたすら周りからの指示を待ちます。
「次は何をしたらいいですか?」と聞いてきたり、指示されるまで、ぼけーっと座っていたりします。
入社したばかりならしょうがないですが、人に言われないと動けないようでは困ります。
次に何をすべきか、自分で考えましょう。

【特徴4】責任感がない・人のせいにする

責任感がないと、仕事ができないと周りから認識される可能性が高いです。
また「これは○○さんから指示されたから」
「こうしろって言われていないし」
など、自分は関係ない!といった態度で、
自分のミスを他人のせいにするといった責任逃れをするようでは、一緒に働きたくないと思われてしまうでしょう。

【特徴5】物事を判断・決断できない

何か決断をせまられた時に、自分で判断ができません。
これは前に挙げた、責任感のなさや、誰かに支持されないと動けないといったところからきています。
そして、相談すべき事案に限って報連相せず勝手な判断をし、周りを困らせるといったことも起こりがちです。

【特徴6】なんでも人に頼る・自分一人でできない

自分ひとりではやらず、誰かが横に付いていてくれないと何もできません。
このパターンの場合、同じ特徴を持った人同士で集まる可能性もあります。
一人でできることを、仲良くおしゃべりしながら一つの作業を2人でやる、などといった
人件費2倍といった無駄な事態が起きます。

【特徴7】感情的な文句ばかり言う

文句を言いたくなる時は誰にでもあるでしょう。
しかし、いつも自分の感情論だけの文句ばかりを言っているようでは問題です。
文句を言うだけで、仕事をしなかったり、解決策を出さなかったりしているようでは、一緒に働くメンバーのモチベーションを下げるだけです。

【特徴8】何度も同じミスをする・覚えない

「それ、この前も教えたよね?」
「このミス何度目?」

と何度も同じことを聞いてくる人や、同じミスを繰り返す人はいませんか?何度も注意するのってストレスですよね。
仕事ができない人は、言われたことをすぐ忘れてしまったり、返事だけ良くて反省していないので、また同じミスを繰り返します。

【特徴9】メモを取らない

何度も同じことを聞いてきたりする人にありがちなのが、メモを取らないという特徴です。
その場では、「わかったつもり」なんでしょう。
しかし、結局わからなくなって聞いてきます。
そこでメモをとればいいのですが、「なるほど!」と「わかったつもり」でまたメモをとりません。
そしてまた分からなくなって聞く→わかったつもり→忘れちゃう→聞く→…を繰り返すのです。

【特徴10】メモを取るだけで、見直さない

メモを取っても書いただけで満足してしまいます。
復習したり、わからない時に見直さないので、メモする意味がありません。

【特徴11】なんなら取ったメモをなくす

これは、実際に私自身が体験しました。
一生懸命メモを取っていましたが、次の日にはそれをどこに書いたか忘れてしまったというのです…。
しかもよくよく聞いてみると、メモを取ったのはノートではなく、切れ端に書いていたそうです。
ここまでくると、救いようがありません…。

【特徴12】イレギュラーな出来事に対応できず、パニックになる

いつもと少しでも違うことが起きると混乱してしまい、対応できません。
また、イレギュラーな事案だとわかれば自ら避け、他の人にやってもらおうとします。

【特徴13】指導を怒られたと捉える

上司や先輩から、ミスを注意されたり改善するよう教育しただけで、それを「怒られた」と捉えてしまいます。
自分のミスに対する責任感のなさや、当事者意識が薄いからなのでしょう。
「いつも怒られる。○○さんて怖い~」と相手が悪いという思考に。

【特徴14】嫌なことからすぐ逃げる

自分ができないことや、やりたくないと思ったことには手をだしません。
「できません!」「やりたくないです」と断ったり、さりげなくフェードアウトします。

【特徴15】成長意欲がない

スキルを磨くために勉強したり、自ら進んで何かに取り組んでいこうという意欲がありません。
自分の現状に満足し、もっと成長しよう!という気持ちやチャレンジ精神がありません。

【特徴16】残業ばかりする

仕事は長時間やれば良いというものではありません。
効率よく、時間内に終わらせるかです。
しかし、仕事のできない人は効率的な作業ができないため、時間内に終わらず残業してしまいます。
ひどい場合、日中ダラダラと働き、わざと残業して「仕事してますアピール」をします。

【特徴17】言い訳やネガティブな発言ばかりする

注意されても「でも…」や「だって…」など言い訳で返してきたり、
愚痴や悪口などネガティブな発言ばかりを繰り返し、周りのモチベーションまで下げます。
人の意見を聞き入れる素直さがありません。

【特徴18】先を読めない・想像力がない

これをこうしたら、その後に何が起こるのか―といった想像・予測し考える能力が低いです。
そのことで、今何をすべきか、次にどう動いたらいいのかを考えることが苦手です。

【特徴19】報連相ができない

社会人の基本である、報告・連絡・相談ができません。
ミスや分からないことがあっても誰にも伝えなかったり、重要なことを報告しなかったりと、報連相をする必要があるタイミングが分かりません。

【特徴20】私生活を会社に持ち込む

だれでもプライベートで嫌なことや辛いことがあるかと思いますが、仕事にプライベートを持ち込まないのが社会人ですよね。
しかし、仕事ができない人はプライベートを仕事に持ち込みがちです。
「彼氏(彼女)が――」と惜しげもなくプライベートを披露し、プライベートによってテンションが変動し仕事に影響します。

【特徴21】体調管理ができない

連休明けに休んだり、すぐ体調を崩して早退や遅刻をしたりしていませんか?
想定外の休みによって、仕事が期日内に終わらなくスケジュールが変更になってしまうと、周りの人たちにも迷惑をかけることになります。

体調を崩すことは誰にでもあることですが、あまりに急な休みが続くと周りもうんざりしてしまいます。体調管理も仕事のうちです。

【特徴22】机の上がゴチャゴチャ汚い

書類が散らばっている、ファイルが山積み、私物がたくさん等、仕事ができない人の特徴として机の上が汚いのがあげられます。
自分の周りも整理整頓できない人が、仕事をミスなく丁寧にこなせるはずがありません。
ゴチャゴチャした机は、大事な書類を無くしたり、ミスを誘発します。
まずは整理整頓から始めましょう!

【特徴23】自分の能力を理解していない

自分がどの程度の能力を持っているかを正しく理解していません。
自分を過大評価して出来る気になって大口を叩いたり、もしくは過小評価して簡単な仕事しかやらなかったりします。

この記事のまとめ

いかがでしたか?
あなたの職場の仕事できない人は、この特徴に当てはまりましたか?
もしくは、あなた自身が当てはまってしまったなんてことはなかったでしょうか。

もし、あなたの周りに何個も当てはまる人がいたら、この記事をさりげなく読ませてみましょう。
もしかしたら気づいて、直してくれるかもしれませんよ!