ファンドブックはどんな会社?採用情報/営業/M&A業界対策まで大解剖!

ファンドブックのロゴ大 pick up!企業

株式会社FUNDBOOK(ファンドブック)は、事業承継、後継者問題、相続など経営者のあらゆる問題をM&Aマッチングサービスによって解決する企業です。

そんなファンドブックは一体どんな企業なのか、採用情報までをご紹介いたします。また今注目されているM&A業界の今後や強みについてや、ファンドブックの今後の展開についても聞いてみました!

M&Aに興味のある方や、ファンドブックの社風やファンドブックの営業職について知りたい方も必見です!

ファンドブックとはどんな会社なの?

ファンドブックの事業内容説明

ファンドブックHPより

弊社、株式会社FUNDBOOK(ファンドブック)は、M&Aプラットフォームを展開している事業会社です。
人口縮小に伴う深刻な後継者不足や、少子高齢化による会社の廃業を解決すべく、これらの社会課題を解決するため、2017年8月にファンドブックを創業しました。

創業直後から事業は急成長しており、創業1年目にして従業員が100名を超えました。また、オフィスを虎ノ門ヒルズに移転してからも、この勢いは留まるところを知りません!

企業理念

2匹の鳥

ファンドブックのフィロソフィーは「Happy Life」です。これには事業承継により社長や従業員、取引先、さらには関係者全員の家族までも幸せになってほしいとの思いが込められています。

このようなフィロソフィーとなったきっかけは、代表取締役畑野の父親の所属する旧四大証券会社の一つである、山一證券が廃業したという経験にあります。

エリート街道を突き進んでいた父親ですが、急な廃業の影響で生活は一変し、苦しい生活を余儀なくされました。それから畑野は2度の起業を乗り越えこの会社があります。

M&Aという選択の知名度の薄さ、それによる廃業という選択によりどれくらい当人が苦労するかを知っているからこそ M&Aの会社を立ち上げたのです。

単に利益を出すだけでなく社会的な意義を持ち多くの人を救えるような、仲間が誇れるような会社にしたい。利己ではなく利他の精神で働き意義や責任、使命に対して実直な組織を作り上げたい。そのような気持ちが込められています。

事業内容

ファンドブックのプラットフォーム
主に M&Aプラットフォーム事業を中心として、中小企業を中心に M&A の仲介を行っています。現在日本に存在している62万社にも及ぶ後継者不足の中小企業の事業承継問題を解決するには、従来のM&A仲介事業では非現実的です。

現在日本には、全国に株式会社が約247万社存在しています。その中で経営者が60歳を超える株式会社の数は、なんと120万社に上ります。経営者の平均年齢は高くなる一方ですが、国内企業の3分の2が後継者不在のまま会社を経営しているのが現状です。

中小企業庁が行った試算によると、このまま日本企業が後継者不足のまま進んでいくと、2025年には約22兆円ものGDP(国内総生産)の喪失と約650万人の雇用が失われると考えられています。

M&Aは成約までに数年を要するビジネスモデルであり、かつ仲介を請け負うエージェントには多岐にわたる知識・ノウハウが求められるため、上記の企業と雇用を守るのは、従来の M&A のビジネスモデルでは難しいのが課題でした。

こうした企業の手助けをすべく、効率的かつ最適なマッチングを提供するために、弊社はオンラインでの M&Aプラットフォームの構築を進めてきました。

今後のM&A業界について

東京の景色

後継者不足の現状

M&Aの業界はとても注目を浴びています。
帝国データバンクの調査によると日本に247万社ある株式会社のうち、実に66.1%が後継者不在だそうです。これはおよそ数値に直すと160万社に上ります。

また、少子高齢化の影響で経営者の平均年齢は年々増加しています。
1978年は経営者の平均年齢が53歳だったのですが2010年には59歳まで上昇しました。
また、最も人数が多い経営者の年齢層に関しては、1995年は47歳だったのに対して2015年時点で66歳となっています。

日本企業の今後

それに対して経営者平均引退年齢は大きな変化がなく、67~69歳を推移しています。
10年以上この年齢から大幅な推移が見られないことを考えると、今後数年において多くの日本企業が廃業を余儀無くされる時代が来ることは必至です。

そこで解決策としてM&Aが注目されている!

握手をする外国人ビジネスマン

この事態を解決できるのが M&A ということで非常に注目されています。
M&A で親族外へ事業承継を行うことで大切な従業員、事業を存続できます。それだけでなく株式売却による多大な現金を得られます。

昔は敵対的買収(双方の合意がない強引な株式取得、買収)が流行っていたので M&A に対してあまりよくないイメージもありましたが、事業承継により日本の産業、経済を救える手段だとして最近注目を浴びてきています。

今後もますます盛り上がりを見せていく業界であることは間違いないでしょう。

M&A業界の強みは?

需要が絶えない

M&A 業界の最も大きな強みとして、安定した案件獲得があげられます。
その理由は以下です。

  • 大廃業時代による100万以上の潜在顧客
  • 経営手段としての M&A
  • 大廃業時代により100万以上の潜在顧客

今後5年以内に廃業を余儀なくされる会社は120万社を超えるといわれており、これを止めなければ22兆円のGDPが失われる可能性があります。この流れに対抗できる唯一の手段である M&A は業界はますます盛り上がりを見せていくでしょう。

あの有名企業も行っている!経営手段としても有効なM&A

M&A は事業承継に有効なだけでなく、経営発展の手段としても有効です。
積極的な M&A をおこなうことにより業績をどんどん拡大していっている企業は少なくありません。

M&A を行っている最近の企業といえばRIZAP(ライザップ)があげられるでしょう。RIZAPは累計50以上もの M&A を行っており、ジムや英語などの「自己投資産業」を軸に業務を急拡大していっています。

すでにノウハウを持っている会社を買収することにより通常とは比べ物にならないスピードで成長することが可能となります。

このように急成長できる M&A が経営手段として認識されているので安定した需要発生につながります。以上のような理由で需要が絶えないのが M&A 業界の強みです。

ファンドブックの強み

手の上のサポート

ファンドブックは M&A プラットフォーム事業を主として、業種や規模問わず日本全国の M&A をサポートしています。プラットフォームでは、弊社アドバイザーが厳選した良質な案件を一覧することができます。さらには業種や地域を絞り込んで効率よく、かつ理想の案件を探すことができます。

弊社の他にも M&A プラットフォームを展開している会社はありますが、弊社にはアドバイザーがいるという点で優位に立っています。

M&A はその性質上成約までに時間がかかるうえに、相手企業の細かいところまで調べる必要があります。相手となる企業が見つかったからとしても、専門知識を有するアドバイザーが仲介に入らないと破談してしまうケースも少なくありません。

マッチングとその後の仲介まで一気通貫でサポートできるという点がファンドブックの強みです。

ファンドブックの今後

弊社では5月現在、ファンドブックを β版のような形で、業種やお客さまを限定して提供しています。まずはこのファンドブックをより充実したものにしていくことが最優先であると考えています。

ファンドブックを活性化することにより、これまで顕著だった地方企業と都市企業それぞれの情報格差を取り除きます。具体的にはM&A業界の動向トレンドの共有や、紹介できる案件の種類に差をなくし、フェアなM&Aができるように尽力します。

採用情報

募集している職種は?

  1. M&A アドバイザー職
    実際にお客様にお会いし、 M&A 成約までのお手伝いをします。
  2. 管理本部(人事、経理)
    適切な財務管理や人材投資を行います。
  3. マーケティング戦略本部
    常に数字をみてロジカルに集客のアプローチを心がけます。
  4. 営業推進本部
    アドバイザーが M&A を成約できるように資料作成、企業分析等のサポートをします。

社風・社内の雰囲気は?

青空の下のビジネスマン

ファンドブック社内の雰囲気はとても明るく、いつも賑やかです。それでいて仕事をするときにはガッツリ仕事をするような、メリハリのある働き方をしています。まだできたばかりの会社で、様々な仕事をしてきた方がそろっているので多様性にあふれているのも特徴の一つです。
また、部署ごとにそれぞれの雰囲気があります。

営業部の雰囲気

営業はとても賑やかで最も活発な部となっております。
普段はあまりオフィスにいないのですが、集まるといつも活気づきます。まさに「work hard, play hard.」を地でいくようなエキスパート集団がそろっています。

マーケティング事業部

こちらもまたとても活気のある部署となっています。女子も比較的多く、他部署よりも比較的和気あいあいとした雰囲気がありながら仕事の時はスイッチを切り替え一心不乱に取り掛かります。

営業推進本部

営業推進は一見おっとりとしていますが日々資料作成に奔走しており、忙しいときにはとても活発に話が飛び交います。

管理本部

ファンドブックの管理本部の雰囲気は営業推進部と似ているところがあります。
女性の割合がとても多いのでとても和やかな雰囲気ですが日々成長、拡大し続けるファンドブックの制度つくりについて日々話し合っておりその眼は真剣そのもの。

求めている人物像は?

  • 主体性のある方
  • 大きな裁量権を持って働きたい方
  • 金融にご興味のある方
  • 財務諸表が読める方
  • やる気がある方
  • 将来能力を付けたい人
  • 年功序列に対してネガティブなイメージが強い人
  • 信頼できる上司とともに仕事をしたい人

福利厚生・社内制度は?

  • 昇給制度有
  • 社会保険完備
  • 通勤費全額支給
  • 歓迎会、社内イベント(費用負担無し)
  • 完全週休2日制(土・日・祝日)GW、夏期、年末年始、有給休暇、慶弔休暇 ◎年間休日125日あり

大企業などど比べると福利厚生が完璧に整っているとは言えないかもしれませんが、その分これからルールを作り上げていくという楽しさがあります。

年齢や学歴などではなく、いいアイデアなら積極的に採用していく雰囲気が出来上がっているので一緒に整備づくりをしたい方大歓迎です。

M&A業界の採用ポイントと対策を教えて!

ロジカルシンキングの図

M&A 業界には財務知識はさることながら、論理的思考力と人間性の両立が求められています。

M&Aは単なる会社の売買ではなく、組織と人のつながりを扱う業界です。専門知識を習得したうえで筋道立てて物事を考え、ミスを最小限に減らして仕事を行う必要があります。

しかし論理的思考力は考えを整理するための手段でしかありません。人間の行動の最終決定は感情です。特に、自分の人生をかけ必死に育ててきた事業と、ともに汗水垂らして頑張った従業員をそんな簡単に承継できるわけがありません。

オーナーがどのような思いで事業承継を決意し、会社を手放すかをしっかりと理解し、感情の機微に対して細やかな配慮をすることができる人間性が求められます。

ファンドブックからのメッセージ

ファンドブックのロゴ大

事業承継の一手段としての M&A は今後主流になることは間違いありません。この仕事に携わることで 社会に対して多大なインパクトを与えることができます。また、この仕事は単純に何かの商材を持ち込み営業するわけではありません。 自分自身がオーナーと向き合い、頭がちぎれるほど考えて成約にもっていく仕事です。ここで働く経験はかけがえのないものとなるでしょう。その経験は、転職した後も他の地で必ず役に立つはずです。

そのような人間としてレベルアップできる環境がファンドブックにはそろっています。 財務に関しての知識は必須となりますが一度見につくと経営的な観点に立って会社を分析できるようになるので将来経営したい人にも非常にお勧めの会社となっています。

まだ設立してから1年も経過していないスタートアップですが社長は過去に2回、起業の経験があります。そのためスピード感がありながらも非常に安心感のある事業体制です。安定的な経営基盤にのっかりながらスタートアップのスピード感を味わい、無理なく自分の力を磨くことができるため、実力がのびることは間違いありません。

年功序列もなくフラットに意見を取り入れるカルチャーがあるので風通しの良い環境で自分の力試しをしたい人にとってファンドブックほど適した環境はないでしょう。「死ぬ気で働く期間が2,3年あってもいい」「数年後の自分を自慢したい」そのような心意気のある方、ぜひ一度ご連絡ください!

ジョブリエ編集部の企業メモ

就活情報サイトジョブリエ
ジョブリエ編集部
いかがでしたか?株式会社ファンドブックがどのような会社なのか、M&A業界がどのような業界なのかわかりましたか?就活時の企業研究や業界研究の参考になればと思います!
さて、ここからはファンドブックのちょっとした情報をお伝えします。

ファンドブックの公式SNSはあるの?

ジョブリエ編集部
調べてみたところ、ツイッター・Facebook・You Tubeで公式アカウントがありました。You Tubeでは、M&Aについてわかりやすく説明した動画があがっています。

FacebookやTwitterでは、入社式の様子や現在現場で活躍する社員さんのインタビューが掲載されていたりと、ファンドブックをよりリアルに知ることができます。

ホームページだけでなくSNSもチェックしてみては、いかがでしょうか?

会社概要

会社名株式会社FUNDBOOK
代表者代表取締役CEO 畑野幸治
設立日2017年8月7日
資本金10億円(資本準備金を含む)
電話番号03-3591-5066
事業内容M&Aプラットフォーム事業
HPhttps://fundbook.co.jp/
アクセス東京都港区虎ノ門1ー23ー1 虎ノ門ヒルズ森タワー24F