後藤悟志さんは、創業75年もの歴史を誇る太平エンジニアリングの代表取締役として、建設設備業界で活躍する人物です。
太平エンジニアリングとは、建設設備に関する事業を幅広く展開し、グループ企業を含めて業績を上げ続けている企業です。
同社が成長を続けている理由として、後藤悟志さんの経営手腕による成長戦略が挙げられます。
本記事では、後藤悟志さんの経歴をはじめ、太平エンジニアリングの事業や歴史について、社員の評判・口コミも交えて紹介します。
後藤悟志さんが描く経営戦略や採用情報、業界全体の動向も紹介しますので、建設設備業界に興味のある方にとっては必見の内容です。
目次
後藤悟志とは?太平エンジニアリング社長の経歴

後藤悟志さんとは、建設設備を中心とした総合コンサルティング企業である、太平エンジニアリングの代表取締役です。
大学卒業後はニッカウヰスキー株式会社に就職し、数々の営業成績を残します。
そして太平エンジニアリングの社長に就任してからは、ビルメンテナンスやリノベーション事業といった、多角化戦略を推進しました。

プロフィール
後藤悟志さんのプロフィールは次の通りです。
- 名前:後藤悟志(ごとう さとし)
- 生年月日:1957年11月12日
- 出身地:東京都
- 居住地:東京都
- 血液型:O型
- 趣味:音楽、ゴルフ
後藤悟志さんは、太平エンジニアリング前社長である後藤一之さんの子どもとして生まれました。
三榮建設工業株式会社という、太平エンジニアリングの前身企業の創業者である祖父を持つことから、経営者一族の一人だったことがうかがえます。
幼少期から経営に関する教育として帝王学を学び、ガキ大将として人をまとめるのが上手だったというエピソードがあります。
経営者としての素質に加え、その資質を身につける十分な環境が整っていたからこそ、現在もリーダーシップを発揮し、企業の成長を牽引し続けているのでしょう。
後藤悟志の学歴と経歴
後藤悟志さんの学歴と経歴については次の通りです。
| 1976年 | 明星高等学校卒業 |
| 1980年 | 青山学院大学経営学部卒業 ニッカウヰスキー株式会社へ営業職として入社 |
| 1987年 | 太平エンジニアリングへ営業本部・本部長付部長代理として入社 |
| 1990年 | 同社メンテナンス本部長就任、のちに取締役就任 |
| 1991年 | 同社常務取締役就任 |
| 1993年 | 同社専務取締役就任 |
| 1996年 | 太平エンジニアリング代表取締役社長就任 |
後藤悟志さんの卓越した営業力は、大学卒業後に入社したニッカウヰスキー株式会社ですでに発揮されていました。
大手企業の仕事をガンガンとってくると評判になった上に、営業成績1位という実績を叩き出しました。
太平エンジニアリングへ入社したのは、父であり先代社長でもある後藤一之さんの体調不良が理由です。
入社からわずか9年で代表取締役社長に就任した後藤悟志さんは、現在まで太平エンジニアリングを成長させ続けているやり手の経営者といえます。
後藤悟志が描く太平エンジニアリングの成長戦略

太平エンジニアリングは、建設設備を主な事業として幅広く展開を続けています。事業展開の成功と挑戦には、後藤悟志さんの持つリーダーシップが背景にありました。

M&Aと多角化で拡大する事業領域
太平エンジニアリングは、M&A(事業買収)戦略によって事業領域を拡大しています。
創業以来、建設設備事業を中心として展開していましたが、後藤悟志さんは幅広い業種に進出するため、M&A(事業買収)を実施しました。
飲食業、金融業、不動産業、介護事業、防災事業など
異業種とのM&A(事業買収)によって1つの事業への依存を回避し、安定した収益基盤の構築と、グループ全体の競争力を高めることに成功しました。
グローバル展開とイノベーションへの挑戦
太平エンジニアリングは、日本国内だけでなく海外にも進出しました。
2005年から東南アジアを中心に現地法人を設立し、現在はシンガポール・カンボジア・ベトナムの3か国で事業を展開しています。
建設設備事業を主軸としていますが、レストラン経営や教育事業も行っているため、太平エンジニアリングは海外でも多様なビジネスに携わっています。
日本国内で培ってきた住環境や食の環境づくりに関するノウハウを海外でも発揮し、各国の市場に合ったサービスを提供するイノベーションへの挑戦を行ってきました。
後藤悟志さんの経営手腕のもと、太平エンジニアリングでは人材交流を含め、イノベーションに挑戦する体制づくりが事業の柱として進められています。
後藤悟志のリーダーシップがもたらした強み
後藤悟志さんがリーダーシップを発揮している太平エンジニアリングは、経常利益率5.0%以上という優れた収益性を持つ財務体質が強みです。
経常利益率とは、企業の売上高に対する経常利益の割合を示す指標です。
経常利益とは営業利益以外の収益や費用を差し引いたもののため、経常利益率が高いほど収益力が高いと判断されます。
建設設備業界の経常利益率は平均3〜5%で推移しています。つまり、太平エンジニアリングの経常利益率5.0%以上という数値は、非常に良好な指標です。
こうした強い財務体質は、後藤悟志さんのリーダーシップによって幅広く事業展開を積極的に実施している結果によるものといえます。
強固なリーダーシップがあるからこそ、挑戦を続けながら、会社の持続的な成長を遂げているのでしょう。
後藤悟志を筆頭に成長を続ける太平エンジニアリングの事業内容

太平エンジニアリングでは独自のビジネスモデルを有しており、これが強い財務体質と安定基盤の原点といえます。

「つくる・守る・つくりかえる」独自のワンストップサービス
太平エンジニアリングが安定した経営基盤を築いている理由の一つは、独自のワンストップサービスを展開している点にあります。
「つくる(設計・施工)」「守る(ビルメンテナンス)」「つくりかえる(リノベーション)」までを一貫して担う体制を整えているのです。
この独自のビジネスモデルは建物のライフサイクル全体をカバーできることを意味しており、主な事業内容からも、その対応範囲の広さがわかります。
空調設備事業、給排水・衛生設備事業、ガス関連設備事業、メンテナンス・サービス事業、リノベーション事業
建物に関わるあらゆる工程を太平エンジニアリング一社で担えることが、特徴であり強みです。
多様なニーズに応える体制が整っているため、顧客の利便性を高めながら、コスト削減や効率的な運営を可能としています。
太平グループ全体としての多角的な展開
太平エンジニアリングは、グループ全体で多角的な事業展開を実施しています。
主な事業領域は次の通りです。
建設設備事業、不動産事業、外食・ゴルフ・リゾート事業、保険代理業、商品販売業、海外事業、金融事業、介護サービス事業など
異なる業種へ進出することで、太平グループはリスクを分散しながら、安定した成長を実現しています。
こうした多角化は、リスク分散にとどまらず収益基盤の強化にもつながっており、幅広い業種への展開によって太平エンジニアリングの存在感を高める効果もあります。
その結果、他業種からの依頼を受けやすい環境が整っているといえるでしょう。
社会貢献への取り組み
太平エンジニアリングはSDGs(Sustainable Development Goals)の達成に向け、事業活動を通じて積極的に取り組んでいます。
例えば、ゴミ袋にはLimeAir Bagと呼ばれる、石灰石を25%含む環境に配慮した製品を使用しています。
このゴミ袋を使用するのは、石油由来プラスチックの使用量を削減できる効果があるからです。
名刺もLIMEX名刺と呼ばれる石灰石を主原料とした名刺を使用しています。
製造時に従来の名刺よりも水や森林をほとんど使用しないことから、水資源を大幅に保全することが可能です。
さらに太陽光パネルの稼働など、太平エンジニアリングは事業活動を通じて社会に貢献し、持続可能な社会の実現を目指しています。
太平エンジニアリングが誇る実績と信頼の歴史

太平エンジニアリングは創業75年もの長い歴史の中で、実績と信頼を積み上げてきた企業です。
数多くの多種多様な施設の施工やメンテナンスを手がけてきた豊富な実績は、長く建設設備業界で活動していた企業だからこそ持つ強みです。
実績を一部紹介すると、東京オリンピック・パラリンピックの選手村として使用された「晴海フラッグ」や、東京都の丸の内にある「国際フォーラム」の設備保守管理業を担当しています。
晴海フラッグとは、分譲・賃貸マンションを含む複合施設として改修された建物で、新築時と改修時、共に設備施工に関わりました。
国際フォーラムは日本を代表する数多くのイベントが開催される施設で、1997年の開業から現在まで、設備保守管理を継続して担当しています。
また、業績としては、太平エンジニアリング単体で、2024年度に約666億円の売上高を計上しており、2023年度の約637億円よりも上昇しています。

太平エンジニアリングで働く魅力と採用情報

太平エンジニアリングは、建設設備業界において多くの実績と顧客からの信頼を背景に、成長を続けている企業です。
こうした企業で働く魅力について気になった方もいるかもしれません。
ここでは太平エンジニアリングの採用情報をもとに、同社で働く魅力を紹介します。

募集職種
太平エンジニアリングでは多くの部門があるため、募集職種も多種多様です。
- 施工管理職:空調給排水設備を工事および管理する
- メンテナンス職:担当する建物について定期保守や改修工事の提案などを行う
- サービスエンジニア職:空調・給排水設備の点検や修理を行う
- 営業職:新しい物件情報を専門知識の裏付けと共に顧客へ提案する
- 管理部門事務職:総務部・経理部・人事部など
- 営業事務
- CADオペレーター など
求める人物像・活躍している人材
太平エンジニアリングは、成長を続けたい人物を求めています。
後藤悟志さんは太平グループの面白さについて「チャレンジを止めないこと」と語っています。
同社は安定した成長を実現し続けており、新しい分野への挑戦に取り組み続けています。
だからこそ「自分らしいキャリア」を安心して築ける環境が整っているのが、太平エンジニアリングの魅力です。
社長である後藤悟志さんが率先してチャレンジを続けているため、成長を続けたい方が求められるのは自然なことだと考えられます。
入社後に活躍している人材の特徴は、周囲とコミュニケーションが円滑に取れる人です。
現場ではチームワークが非常に重要となるため、コミュニケーション能力が求められます。
何事にも真面目に取り組み、臨機応変に対応することで現場の業務を円滑に進められる方が、太平エンジニアリングで特に活躍しているといえるでしょう。
充実した研修制度と資格取得支援
太平エンジニアリングは、研修制度と資格取得支援が充実しています。
研修は新入社員から管理職まで、社員一人ひとりのスキル向上とキャリア形成が考えられた内容となっているのが特徴です。
新入社員研修では次の内容を実施しています。
ビジネスマナー、建築設備の基礎知識、初級技術者研修、工事積算・メンテナンスについての専門コース研修、キャリアアップ研修、コンプライアンス研修 ほか
2年目以降も研修があり、人事との面談を入社5年目まで実施しているフォローアップ体制もあるので、安心して働きやすい環境といえます。
また、資格取得支援が充実していることも見逃せません。
業務で必要な資格に合格した際には、受験料や各種手数料、印紙代だけでなく自宅から受験会場までの交通費も支給されます。
資格手当が支給されるため、社員の能力向上をサポートしつつ、会社全体の成長を促進する仕組みが整っています。
働きやすさと働きがいを両立できる福利厚生
太平エンジニアリングの福利厚生は非常に充実しているのが特徴です。
- 各種保険(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険)
- 退職金制度(確定給付年金・確定拠出年金)
- 資格取得特待生制度
- 寮社宅(借上独身制度)
- 保養所(馬頭ゴルフクラブ、グランドウィング舞子高原)
- 育児支援金制度
- 社員への中元・歳暮
- 60歳定年再雇用者報奨旅行(夫婦)
福利厚生の中でも、育児に関する制度が充実しています。
支給要件はありますが第3子誕生以降は100万円が支給され、育児・介護休業法に基づく子どもの看護や介護などを有給で取得可能です。
さらに短時間勤務は、子どもが小3修了時まで取得できます。
仕事と育児が両立しやすい職場環境であるため、パパ育休も積極的に取得されているのが現状です。
後藤悟志さんは社員が気持ちよく働けるよう、「人が育つ環境」と「安心して長く働ける仕組み」を大切にしています。
制度を整えるだけでなく、現場の声も踏まえた上で形にしているからこそ、社員目線で必要な福利厚生が充実していると考えられます。
後藤悟志率いる太平エンジニアリング社員の評判・口コミ

後藤悟志さんが経営手腕を発揮し続けている太平エンジニアリングの社員は、会社に対してどのような印象を持っているのか気になる方もいるでしょう。

成長を実感しやすいから仕事が楽しい
技術職はその道の勉強をしてから仕事にするものと考えていましたが、太平エンジニアリングの会社説明会で、そのイメージは良い意味で崩れました。
文系出身から活躍している社員の方の話を聞いて、自分も挑戦できるのではないかと希望を持てたのです。
職種の幅広さにも魅力を感じて入社を決め、研修やOJTを通じて技術や知識をしっかりと身につけることができました。
仕事に行くたびに発見があり、理解できると成長を実感しやすいため、仕事が楽しいです。

成長が実感できるといった口コミが目立ちました。仕事によって新たな発見ができることを楽しんでいるのが印象的です。
仕事や業界については入社後の研修で丁寧に学べることも評判のため、文系理系といった出身に関係なく建設設備に関わる技術や知識が身につきやすい環境であることがわかります。
充実した研修制度の効果が現れているのがわかる口コミです。
仕事が社会貢献に直接つながる達成感
自分の携わった業務が社会貢献に直接つながっていることが目に見えてわかるので、達成感を得やすいのが太平エンジニアリングで働く魅力です。
業界大手であり、事業も幅広く展開しているからこそ、多くの業務を経験できるのが特徴だと考えています。
建設設備は社会においてなくてはならないものであるため、業務を通じて社会貢献できることに誇りを感じながら働けます。
長い歴史の中で培われたノウハウを吸収できる太平エンジニアリングだからこそ、このように感じられているのかもしれません。

建物が竣工したときや建設設備を修理したときなど、目に見えて結果がわかる業務であることも相まって、達成感を得られやすいという口コミが寄せられていました。
太平エンジニアリングで働く社員は、自身の業務が社会貢献につながっているという意識を持って取り組んでおり、社員が業務に誇りを持って向き合っている結果が、太平エンジニアリングの業績に良い影響を与えていることが考えられます。
温かい人が多くチームワークがいい
入社したてのころは、わからないことばかりで不安でいっぱいでした。
太平エンジニアリングの皆さんは話しやすい人が多く、相談すると小さなことでも丁寧に答えてくださるので、質問しやすかったです。
多くの技術と知識を積極的に身につけられたのは、温かい人が多い環境のおかげだと思っています。
他部署の人とのやりとりが多いのですが、皆さん話しやすいので情報共有がしやすいことは、人間関係の面でも業務の面でも非常に助かっています。

「優しい人が多い」「温かい人が多い」といった社員の人柄に関する口コミも目立ちました。
社内外の人々と共に業務を遂行する性質上、建設設備業ではチームワークが求められます。
太平エンジニアリングでは、社員同士で質問しやすい雰囲気づくりが自然とできているため、コミュニケーションが円滑に行われているのがわかりました。
そうした風通しの良い雰囲気づくりが現場でも活かされ、質の高い業務を生み出していることが考えられます。
後藤悟志率いる太平エンジニアリング社員の評判・口コミまとめ
太平エンジニアリングの社員の口コミからは、業務を楽しんで取り組んでいることや、社員同士の雰囲気の良さが評判であることが読み取れました。
後藤悟志さんは顧客だけでなく、社員のことも考えながら社内環境の充実を図っていることがうかがえます。

建設設備業界の現状と将来性

太平エンジニアリングの業績は好調で、後藤悟志さんのもとで事業展開に成功しています。
しかし就職・転職活動において、建設設備業界自体はどのような状況かを知ることも大切です。

建設設備業界の特徴
建設設備業界は、ゼネコン(総合建設会社)が中心かつ頂点となるピラミッド構造であることが特徴です。
ゼネコン(総合建設会社)は建物全体の工事計画から施工管理まで総合的に指揮をとります。
その中でサブコン(専門工事会社)が空調や電気など、建物内で必要な専門分野の工事を手がけします。
建設設備業界のうち、大半がサブコン(専門工事会社)です。
また、建築物によって規模や用途、工事方法などが異なります。
そのため個別で計画を立てる必要があり、顧客の注文を受けてから生産を始める「受注生産方式」をとっているのも、建設設備業界の特徴です。
大きな建物を建設するためには、多くの人と会社の力がなければ成り立ちません。
チームワークを発揮して取り組む必要があるからこそ、ピラミッド構造と受注方法に業界の独自性が見えるのでしょう。
需要は安定しているが労働力と建設資材が課題
建設設備業界は、建物の老朽化対応や再開発など、さまざまな場面で必要とされるため、安定した需要が見込まれています。
公共事業や民間による設備投資も増加しており、業界全体として堅調に推移しているといえるでしょう。
しかし労働力不足と建設資材の高騰が課題です。特に労働力に関しては、熟練の技術者が高齢化していることに加えて若年層の業界離れが深刻な問題となっています。
労働力が不足すると、工期の遅延や品質低下を引き起こす恐れがあるからです。
さらに建設資材は海外情勢の影響や、エネルギーコストの世界的な上昇によって価格高騰している現状です。
セメントや生コンクリート、鋼材のような主要資材の価格高騰は、建設設備にかかるコストを押し上げ、大きな痛手となります。
続く需要にデジタル化の進展
老朽化したインフラの更新や新規建設などにより、建設設備業界は今後も安定した需要が見込まれています。それは公共工事や住宅リフォームなどの需要が高まっているからです。
国土交通省による建設投資見通しとして、2025年度の建設投資額は75兆5,700億円と発表されました。
この金額は前年度比3.2%増と予測されていることもあり、需要の安定を見込まれていると判断できます。
また、SDGsやデジタル化の進展も注目すべき動向です。
企業は環境規制の強化やSDGsへの対応が求められているため、電動化やハイブリッド機器などを導入することで、CO2排出量の削減が期待されています。
建設設備業界も今後、デジタルツールを活用した業務効率化やコスト削減を図り、データ分析やプロジェクト管理を実行する技術が求められるようになるでしょう。
ジョブリエ編集部まとめメモ
後藤悟志さんが持つ経営者としてのリーダーシップと営業力によって、太平エンジニアリングは攻めの成長戦略を成功させ、数多くの業績を残し続けています。
同社が成長と挑戦を後押しする姿勢や、チームワークを重視する社風を築いてきたことも、こうした成果につながっていると考えられます。
その背景には、社員が働きやすく、成長しやすい環境づくりに注力してきた後藤悟志さんのリーダーシップがあるといえるでしょう。

会社概要
| 会社名 | 株式会社太平エンジニアリング |
| 代表者 | 代表取締役社長 後藤悟志 |
| 資本金 | 4億9千万円 |
| 営業品目 | 空気調和設備(一般空調、産業空調、特殊空調)、給排水設備、衛生設備、電気設備、防災設備、水処理設備、ガス関連設備、建築付帯設備一切の設計・施工、冷暖房・空調・電気・給排水・昇降機・防災設備等の建築設備施設の運転、点検及び保守管理、保安設備、清掃、受付案内業務、電話交換、駐車場管理業務、建物の総合清掃、環境衛生管理及び建物の営繕工事、不動産事業、機器・商品販売 |
| アクセス | 〒113-8474 東京都文京区本郷1丁目19-6 |
| 公式サイト | https://www.taihei-group.co.jp/ |
