フットコミュニケーションはテレマーケティングが主力!釧路で評判な会社へ徹底取材!

ジョブリエ編集部
フットコミュニケーションは北海道釧路市に本社を構え、多岐に渡った事業内容を展開する、平成23(2011年)年2月に設立された、主に通信業界のテレマーケティング事業を得意とする会社です。

今回は、フットコミュニケーションの社員の方に、会社の歴史や事業内容の詳細、フットコミュニケーションの社風や社内の雰囲気、採用情報として求める人物像や福利厚生・評価制度・研修制度まで徹底取材してきました!

フットコミュニケーションとは?歴史や事業概要について

ジョブリエ編集部
フットコミュニケーションは、北海道釧路市で様々な事業を展開する企業ですが、先ずは、現在に至るまでの会社の歴史や事業概要についてフットコミュニケーション社員の方へ伺いました。

フットコミュニケーションの歴史

フットコミュニケーションは、平成15年にフットコミュニケーションの前身となる「株式会社 MC2S」を代表・矢口倫世によって設立した後、平成20年には「株式会社 MKスクエア」設立を経て、平成23年2月14日に北海道釧路市にて、新法人「株式会社Foot communicaion」を設立しました。

フットコミュニケーションの事業概要

フットコミュニケーション事業内容

テレマーケティング・訪問販売事業開始後、平成27年には釧路第二支店設立、平成28年にはIT産業へ参入し、WEBコンサルティング事業部を設立し、WEBコンテンツの開発・販売営業を開始、健康産業にも参入しました。

同年、フィットネス関連事業を設立し、UP-STYLE釧路支店を開業、平成30年にはUP-STYLE帯広支店を開業しました。同年に東京支社も設立しております。

フットコミュニケーションの企業理念・想い・使命

フットコミュニケーションの企業理念

フットコミュニケーションは経営理念「Imagination & Creative(想像と創造)」と企業使命「生産・販売活動を通じて社会生活の改善と向上を図り、北海道文化の進展に寄与する事」を基本的な理念とする、理念に基づく経営を実践しています。

また、経営ビジョン「“運動”で人々の健康に寄与する価値創造企業」の実現と「テクノロジー社会の発展に寄与するWEB関連事業の創造」をテーマとした中期経営計画を策定しました。

刻々と変化する外部・内部環境に機動的に対応しながら、中長期的な成長と企業価値向上の実現に向けて戦略的課題を揚げ、具体的な取り組みを推進していきます。

社員とその家族の幸せを追求すると同時に、顧客様やそのご家族をはじめ、クライアント様、アライアンス企業、そして地域社会など全てのステークホルダーの皆様に対するご期待にお応えできるようこれからも努力を続けてまいります。

フットコミュニケーションの使命・企業ロゴに込められた想い

フットコミュニケーションlogo

私たちの使命は、生産・販売活動を通じて社会生活の改善と向上を図り、北海道文化の進展に寄与し、“人に好かれる企業”であり続ける事です。

企業ロゴには、“足元からのお付き合い”の意味も込められており、一にお客様に満足いただく事を考えます。

高い目標に一丸となって明るくチャレンジし、自由にして闊逹な風土を築きます。
付加価値や、技術・生産を『Imagination & Creative(想像と創造)』で革新し続けます。

社会、経済、産業…更には生活する全ての人々のあらゆる面で大きな転換期にある今日、“社会の発展のお役に立つ”企業であり続けるために、フットコミュニケーションは今後も経営理念に立脚し、新しい未来を切り拓いてまいります。

フットコミュニケーションの事業内容

テレマーケティング

主な事業内容はテレマーケティング事業

フットコミュニケーションの主な事業内容はテレマーケティング事業で、顧客満足度を様々な角度から分析・追求し、お客様へもっとも適正であろうと思うマーケティングをご提案・ご提供させていただきます。

WEBコンサルティング事業

フットコミュニケーションのWEBコンサルティング事業では、新規顧客開拓・内部システム効率化・WEBを通した新たな広がりをご提案し、様々な分野にわたってサービスの展開を支援しています。

フィットネス関連事業

フットコミュニケーションのフィットネス関連事業では、単に体重を落とすだけではなく、欲しい所に筋肉のライン形成を目指す結果コミット型プライベートジムの運営を行なっております。

有資格者によるトレーニングと食事サポートで外側と内側両面から理想的な身体の形成を促進します。

フード関連事業

フード関連事業では、大自然北海道の味覚をベースにしたスープカレー店を関東にて展開しております。
ランチ・ディナー共に営業しておりまして、ディナー時にはアルコールの提供も行います。

北海道のソウルフードを沢山の方へお届けしたい思いで、今後も全国に拡大予定です。

訪問販売事業

訪問販売事業では、様々な商材に対して適切な売りや切り口をリサーチし、属性にマッチした見込み顧客を選定し、対象となる消費者に訪問して、商品や権利の販売又は役務の提供を行います。

キャッチセールス、アポイントメントセールスなどをオールインワンで行います。

フットコミュニケーションの強み・他社との違い

ジョブリエ編集部
フットコミュニケーションの強みや、同業他社との違いについて伺ったところ、下記回答を頂きました。

アフターフォローと顧客ファーストのCRM導入

フットコミュニケーションでは顧客様に対するアフターフォローにも力を入れ、顧客様を中心に考えるCRMを導入しております。

顧客様・スタッフ共に信頼関係を重要視しており、通信業界特有のトラブルもわずかです。

また、スタッフとの信頼関係・連携がしっかりと取れているため離職も少なく、10年越えのベテランプレーヤーがほとんどで、同業他社との違いもそこにあると思います。

ベテランプレーヤーが多いからこそ、お客様の気持ちになってお話ができてお客様からの信頼も得やすいと考えています。

通信業界の展望や課題について

通信イメージ
ジョブリエ編集部
業界研究の参考にもなるよう、通信業界について今後の業界の展望や課題についての考えを伺いました。

スマートフォンの台頭で通信業界は大きく変わった

この数年で通信業界は大きく変わりました。
現在はスマートフォン経由のインターネットアクセスがパソコン経由と肩を並べている現状です。この環境の変化は、移動通信の高速大容量化が急速に進んだことを意味しています。

インターネットの重要性が増し、柔軟な対応が必要

これからは全てのものがインターネットによって接続される時代になっていくと言われています。人々の情報インフラを支えている通信業界においての今後の課題としては、お客様のニーズに応じたサービスを、価格操作や選択の不自由などのデメリットを踏まえ、料金プランの自由化や新サービスなど、柔軟な対応を持って公正な環境の確保が必要となっています。

業界の課題

また、この情報通信技術が進化している現在、世界中の先進国ではコンピューターネットワークにより生活を豊かにする志向です。
そのためには、より安全で安心できる利用環境の整備も重要な課題となっております。

通信業界の強み・弱み

ジョブリエ編集部
通信業界についての強み・弱みについても、伺ってみました。

通信業界の強み

通信業界は、業績変動が少なく安定している業界です。

今後もさらに売り上げが伸びていく市場というところが強みと思われます。
マーケティング事業もおこなっているので、そんな通信商品の販促もワンストップで行っているところも大きな強みの一つです。

通信業界の弱み

業界の弱みとしては、弊社のマーケティング事業部は「Webマーケティング」「テレマーケティング」「ダイレクトマーケティング」と様々な手法を広く扱えるところを利点としていますが、逆を反せば、どれか一つに完全に特化している企業様や代理店様と比較すると、どうしても深度が落ちてしまうところでしょうか。

フットコミュニケーションの今後の展望・現在の課題と取り組み

ジョブリエ編集部
フットコミュニケーションは今後業界で会社が成長していくために、今後の展望や現在の目標や課題などについて伺いました。

フットコミュニケーションの今後の展望

弊社が今後業界で成長していくために、働いている社員それぞれのスキルセット・マインドセットを向上していくことが必要であると考えております。

現在の課題と取り組み

そのためにここ数年は研修制度・評価制度の改善スピードを上げていて、現場の意見を取り入れながら、社員のモチベーションも能力も向上するような仕組みづくりを行っております。

したがって、現在感じている弊社の課題間としては「組織改革」や「研修システム」でしょうか。

社員の成長は個人個人の自己実現にも関わり、それが会社にとっても良い方向に進み、最終的にはステークホルダーの皆様全体にとっての利益にもつながると信じております。

フットコミュニケーションの採用情報

4人のビジネスマン

採用に注力しているのはマーケティング部

フットコミュニケーションでは全ての職種に対して募集しておりますが、特に重点的に行っているのはマーケティング部です。

マーケティング部は「Webマーケティング課」「ダイレクトマーケティング課」「テレマーケティング課」という3つの課に分かれておりますが、どちらも偏りなく常に募集を行っているような状況でございます。

求人に注力している背景としては事業規模拡大の為

離職率が激しいというわけではなく、単純に営業・販売促進の柱でありエンジンでもある部署なので、人が増えるほど会社に活気があふれ、規模感も拡大していけるため、常に新たな社員を募集しているような状況でございます。

クライアントワーク(営業)も重要視している

それぞれの職種としては、広告運用者や、マーケターと表現するのが最も適切かと思いますが、実際にはクライアントワークや、プル営業時での訪問など柔軟に行います。

したがっていわゆる画面だけを眺めている「運用者」机上で試算を行う「マーケター」というよりも、クライアントワークを得意としている「営業」の側面も重要視しています。

フットコミュニケーションの社風・社内の雰囲気

フットコミュニケーションは、明るくてフラットな社風というと月並みかもしれませんが、実際に風通しはかなり良いほうだと自負しております。

会議ひとつとっても、例えば「新入社員や部下は発言しにくい」といった空気感は皆無です。

むしろ社長や上長から、積極的に部下に意見を求めることが多く、それが頭ごなしに否定されたりすることもなく、どんどん取り入れられるのが特徴です。

そうした会議の活性化が起こっているのは、普段から会社の人間関係が円滑なためだと考えています。

もちろん上長・先輩社員による相談・指導はありますが、いわゆるハレーションのようなものは一切ないですし、ポスト間での壁もかなり薄いほうだと思います。

フットコミュニケーションは通信業、マーケティング、ジム経営など様々な事業を行っているのですが、社員同士のコミュニケーション上ではその垣根もないので、いつも新しい楽しい意見や会話にありふれている雰囲気です。

あたらしいもの好きな方や、自分の意見をしっかりと持っている方にとっては、もってこいの職場なのではないでしょうか。

フットコミュニケーションが求める人物像

能動的に、新しい知識や経験を吸収してくれる人物が理想です。

もちろん社内で様々な研修制度や評価制度は用意しているのですが、やはり成長力というのは、いかに自分がそう望めるかにかかっている部分が大きいと考えています。

「言われたからやる」「言われた通りの仕事をやる」のではなく、むしろ納得いかない部分があれば、質問してほしいと思っています。

それによってお互いの考え方をすり合わせることができますし、会社としての意見を伝えつつ、良い部分があれば取り入れることで、社員・会社双方にとっても良い環境づくりにつながると信じています。

フットコミュニケーションの福利厚生・評価制度・研修制度について

フットコミュニケーションではワンクォーターごとに、それぞれの社員と、その上長による面談が行われ、そこで評価が行われます。

制度としては、面談時に各社員の現在の「課題」や「得意点」を明確にしたのち、そこから具体的な目標を決めて、その達成度を10点満点で採点します。
この際、上長による採点だけではなく、社員自身で自己評価をつけることで、お互いの認識の齟齬が生まれないような仕組みづくりもされています。

研修に関してですが、半期に一回ほどのペースで、外部から講師をお招きし、その時期にホットなビジネステーマに関してのセミナーを行ってもらっています。

また社員自らが参加したいセミナーがあれば、参加後のレポートを会社に提出し、全社員に活かしてもらうことを前提に、会社が参加費を全額負担したうえで、勤務時間内外関わらず積極的な参加を呼び掛けています。

通信業界の採用傾向について社員からのコメント

コロナウィルスの影響で、あらゆる業界に深刻な影が落ちている状況かと思いますが、我々の行っている「通信業」「マーケティング業」に至っては、あまりその影響を受けていないような印象を持っています。

例えば在宅で仕事を行ったり、休日も家で自粛する機会が増えるほど「通信商材」のニーズは高まりますし、家にいながらショッピングを行うユーザーが増えることで「Webマーケティング」を必要としているエンドクライアントの皆様は増加しているように感じます。

そのため採用事情に関しても、このタイミングで大幅な人員増加を行って、一気に事業・会社規模を拡大したいと考えている企業は、弊社だけに限らず、「通信業」「マーケティング業」では多いのではないでしょうか。

通信業界の採用ポイントと対策について社員からのコメント

マーケティングに関しては、特段経験者のみを募集しているわけではございません。

むしろ法人営業の経験や、デザイン的な知識、薬事薬機などの法的な知識、ライティング技術など、これまでの会社で培ってきた経験を活かしつつ、それとマーケティングを掛け合わせることで、会社内で唯一無二の人材として力を発揮してくれることを強く望んでいます。

まとめ

ジョブリエ編集部
フットコミュニケーションの社員の方に、会社の歴史や事業内容の詳細、社風や社内の雰囲気に至るまで取材しました。

多岐に渡った事業内容を釧路で展開し、事業規模の拡大を目指して採用活動を行うフットコミュニケーションから目が離せません!

会社概要

会社名株式会社 Foot Communication
代表者矢口 倫世
設立日平成23年2月14日
電話番号0154-45-6050(本社)
HPhttps://fundbook.co.jp/
アクセス【本社】北海道釧路市南大通1-3-6
サザンクロスビル3F

【東京本社】
東京都豊島区東池袋1丁目34番5号いちご東池袋ビル6F